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TELECINE 経年変化 匠の修復 8mmFILM 16mmFILM 9.5mmFILM Microfilm ビデオ素材 音声素材 SAMPLE 料金一覧



16mmのおはなし


16ミリオールドタイプ サイレント16コマ/秒(日本における開始時期1928年頃)

まれにネガからのプリントもあるが、家族の撮ったものは基本的にリバーサル。初期のコダクロームもわずか出てくるがマゼンダ色に褪色している。通常400フィートリールを最大とし、金属缶に入れられている。缶の中央部にナフタリンのポケットをもった保存缶もある。経年変化の状況はさまざまで、悪いものは蛇の脱皮状に至っている。      
映写走行をスムーズにするため流動パラフィン等を塗布したと思われるフィルムもあり、これは酸化防止に役立ったのか、見事なまでに状態の良いものも出てくる。
当時の映写機は通常、16コマ/秒の定速位置はなく、スロー、ファーストの可変ボリュームである。

※昭和40〜50年代に多く制作された企業・団体等のPR映画(プリントフィルム24コマ/秒、サウンド)のカラー褪色については映画テレビ技術誌2003年9月号 (No.613)「映画フィルム
のアーカイブに関する考察」山領貞行著で詳しく解説されています。


どんなフィルムでも、まずはご相談下さい!


上記のように、この16ミリオールドタイプのフィルムは劣化をします。写真の様な劣化の状況は、近年持ち込まれる殆どのフィルムに見られます。弊社の修復技術では、この様に劣化が進んだフィルムでさえも、テレシネをできる状態まで復元することが可能です。お手持ちのフィルムの状態をご確認したら、まずはご相談下さい。


さらに詳しいフィルム種別傾向と弊社の修復方法についてはこちら


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yoshioka.image8@cotton.ocn.ne.jp